上手にお金を管理!「銀行口座」の使い分け

2017年9月3日

口座は1つが良いの?複数が良いの?

という質問がありました。

 

皆さんはいくつお持ちですか?

*学生時代にアルバイトをして作った口座

*親が作ってくれた口座

*社会人になって、勤務先が指定した銀行で作った口座・・・

複数の口座をお持ちの方も多いかもしれませんね。

 

銀行口座はひとつでも複数持ってもどちらでもOKです。

大切なのは「目的に応じて適切に使い分けること」です。

 

いくつか例を見ていきましょう。

 

<1:ひとつの口座ですべてのお金を管理する>

給与などの収入も、クレジットカードの引き落としや、

水道・ガス・電気などの光熱費、携帯電話などの通信費など

毎月引き落とされるお金もひとつの口座で管理する方法です。

そうすれば、どの銀行にいくら入っているかを

いちいち確認しなくても良いですし、

お金の流れを1つの通帳で把握できるので便利ですね。

 

<2:メイン口座とサブ口座の2つでお金を管理する>

では、複数に分ける場合はどのようにしたら良いのでしょうか?

基本的にはひとつの口座で管理するのと同じように、

給与の振込先と各種支出を「メイン口座」として管理し、

貯蓄などの支出以外のお金を「サブ口座」で管理する方法です。

もともと、貯蓄が苦手な方は、こちらをオススメ!

毎月給料日にサブ口座へ一定額を預けておくと貯蓄しやすいでしょう。

 

<3:メイン口座と目的別の口座をそれぞれ用意して管理する>

他には給与振込の口座をメイン口座とし、

それ以外は「目的別」に口座を用意する方法も良いでしょう。

たとえばクレジットや光熱費などの

「引落とし専用の口座」であったり、

「短期での貯蓄用口座」や「長期での貯蓄用口座」、

投資をする方は「投資用口座」というカテゴリ分けもできますね。

 

もちろん口座が多くなると管理が大変になりますが、

現在はインターネットで残高確認や振込等ができる銀行も多いので、

通帳しかなかった昔に比べると、とても楽に管理ができる時代です。

 


 

どれが正解ということはないですが、

私は「2つの口座使い分け派」です!

給与振込と各種引き落とし用にメガバンクで1つと、

貯蓄用や運用のためにネット系バンクで1つです。

 

口座を2つにしたキッカケは、3年前に

ネット系バンクの使い勝手の良さに魅力を感じて

口座開設をしたことからでした。

 

毎月、一定額をメイン口座から自動で移す設定をしていて、

そこから円預金だけでなく外貨預金・

投資信託などに回すようにしています。

少額ずつでも、コツコツ積立てをすることで

「貯まる!」を実感することができますよ♪