もしも金融機関が破綻したら、預けたお金はどうなるの?

2017年9月3日

長期にわたる契約となる保険に入る時などは

特に心配な問題ですよね。

 

銀行・証券会社・保険会社

それぞれどんなセーフティネットを用意しているのでしょうか。

 


 

●銀行

銀行は元本1,000万円とその利息が保護されています。

(ペイオフ制度)

預金者一人あたり、一金融機関ごとです。

 

●証券会社

証券会社に預けた金銭及び有価証券は全額保全です。

法律により、顧客の資産は分別管理されているためです。

 

 

●保険会社

生命保険契約者保護機構により、責任準備金の90%まで補償です。

責任準備金とは、生保会社が保険金・年金・給付金等の支払いに備え

積立ている準備金です。

 

 

 

・・・あれ?

銀行よりも証券会社に置いておいた方が良いのかも?