ライフプランニング 年代別 考えておくこと

2017年9月3日

オギャーと生まれて、学生になり、社会人になり

退職をし、そして最後はみんな必ず死を迎えます。

 

何かをする上で、ゴールや目標をある程度描いておくって

大事だと思うのですが、人生設計もそうだと言えるでしょう。

(もちろん、計画通りにいくことばかりではないし、

ゴールを定めない方が良いという考えの方もいらっしゃると思いますが。。。)

 

ここでは、年代ごとの一般的なテーマについて書きますね。

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●独身時代(20代前半)

学校を出て社会に出る方が多いのではないでしょうか。

この後の長い長い、社会人生活の「土台」作りがテーマですね。

仕事の基礎、人間関係を作る、お金も収入の一定割合を貯める習慣を身につける等

自分の基礎固め、でしょうか。

 

●家族形成期(20代後半〜30代前半)

仕事でも基礎ができ、さらに自分を磨いていく時期。

そして結婚・出産・住宅購入の検討、子供の教育など

自分→家族を形成していく、イベント盛りだくさんの時期ですね。

私も早く結婚したいです。

 

●家族成長期(30代後半〜40代前半)

住宅を購入したり、子供の成長につれ学費が多くかかってきたりと

出費がかさむ時期。

40代になると、親の介護、相続というワードも頭をかすめる。

相続対策は、早めが大切です。。。

 

●家族成熟期(40代後半〜50代)

教育費ラストスパート、住宅ローンの返済を考えつつも

親の介護、そして自分自身の老後にも真剣に向き合い始める時期。

老後資金だけでなく、健康管理もぬからずにしておく。

お金と時間があっても、健康を損なうと楽しめることが減ってしまいます。

 

●定年退職期(60歳〜65歳前後)

第二の人生がスタートする時期。

現在では90歳まで生きることも珍しくありません。

となると、老後は30年ほど。。。

生活費と年金等の収入のバランス次第では思ったより早く

退職金や貯蓄を切り崩す可能性もあります。

退職後のプランニングはしっかりと行うことが肝要です。

 

自分の人生において、何を大切にするのか?

最後に振り返った時、「ああ、良い人生だったなぁ」と感じるには

今何を優先するべきか。

 

私はまだまだ行動が足りません。