お金が貯まる人と、なぜか貯まらない人のたったひとつの違い

2017年3月12日

こんにちは!水野です。

今日は、コラムを掲載させていただいている

集英社さんDAILY MOREで一番人気の記事のご紹介です。

 


「お金が貯まるAちゃんと、なぜか貯まらないBちゃんのたったひとつの違い」について。

CSS85_MBAmiru1292_TP_V もうすぐ4月。新しいチャレンジをしたくて「よし、貯蓄をするぞ!」と決意を新たにした方も多いかもしれません。でも半年、1年と経過していくと、「貯蓄ができている人」「貯蓄ができていない人」の差が出てくるんです。

この違いは一体何なのでしょうか? 実はその違いはたったひとつ! お金を貯める<計算式>にあります。

<お金が貯まるAちゃん>
●収入-貯蓄=支出

<お金を貯められないBちゃん>
●収入-支出=貯蓄

みなさん、この違いわかりましたか?

そう、簡単ですね。Aちゃんは、お給料が入ったら、まずは決めた額を「貯蓄」に回して、「残ったお金」で生活をしていたのに対し、Bちゃんは、お給料を使っていき、「残ったお金」を「貯蓄」していたんです。

「お金を貯められるAちゃん」の特徴は、お給料が入ったら、口座引き落としや給与天引きなど、最初に貯蓄したいお金を別の場所に移し、残った分はすべて使ってもいいお金と考えてやりくりする。だから確実にお金が貯まるし、もし赤字が出てしまっても、支出のどこの部分を減らせるかを考えてすぐに対策できるんです。

一方、「お金を貯められないBちゃん」の特徴は、スーパーでは値引きの商品を買う、洋服はセールの時にまとめて買うなど、キチンと節約も意識しているけど……気がついたらたくさん買っちゃってた!なんていう事も。そして、いつの間にか残高がギリギリになって、「あ~また今月も貯蓄ができなかった……」となるんです。

では、毎月いくら貯めればいいの?
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